読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2197ページ
ナイス数:19ナイス
自殺島 7 (ジェッツコミックス)読了日:03月31日 著者:森恒二
ツマヌダ格闘街 11 (ヤングキングコミックス)これ以上キャラを増やす必要があるのかと疑問に思う部分もあるけれど、新しい来訪者によってストーリーが進行するのがこの作品のセオリーなのだろう。王子杯決勝の開催が延期となったためしばし閑話休題。鹿児島から来た新キャラ エリザとミツルの妹ラミィの戦いがメインとなっている。古武道流の身体運用法の解説は相変わらず面白い。体軸と重心の安定は格闘技に限らず、スポーツや日常生活でも重要なポイントだと改めて思った。
読了日:03月31日 著者:上山 道郎
オールラウンダー廻(8) (イブニングKC)今年2月のUFCによる再上陸でますます国内マーケットが縮小した感がある2012年の日本格闘技界。ネガティブな見かたはいくらでもできるけれど、それでも修斗が存在していることは大きな意味を持つように思う。また中井氏始め各関係者の努力によってブラジリアン柔術も着実に競技人口を増やしており、老若男女が楽しめる格闘技として日本に根付いてきた。 前を向いて歩いていくしかないのだ!ビバ、ジャパニーズMMA!
読了日:03月23日 著者:遠藤 浩輝
もやしもん(11)限定版 (プレミアムKC)ミス農大落としの開催によって自らの地位を危うくした武藤。強力なセコンドの登場により、女王の座を死守するための防衛戦がいま始まる!
読了日:03月23日 著者:石川 雅之
十字軍物語〈3〉読了日:03月23日 著者:塩野 七生
ギリシア神話を知っていますか (新潮文庫)西洋文明において聖書と並んで思想的原点となっているギリシャ・ローマ文明。ヨーロッパでは小説や文芸のみならず、ごく日常的な会話にも引用されるギリシャ神話のエピソードだが、それらの知識は日本人にとってはあまりなじみ深い物ではない。学者や専門家でななくとも、一般人が西洋文明を多少なりとも理解するきっかけになるのが本書である。
読了日:03月15日 著者:阿刀田 高
十字軍物語2読了日:03月11日 著者:塩野七生
僕の小規模な生活(6) (KCデラックス)「絶対面白いから!」と友人知人にはオススメしにくい福満作品だけど、個人的に部屋でにやにやしながら読むには最高に面白い。中学時代の同級生にメール打つこに夢中になり、スタンドが発動してしまっている描写は笑った。カラスヤサトシへのライバル心が剥き出しな後書きは半分ネタだけど、半分本気だなー(笑)カラスヤさんも結婚したし。
読了日:03月10日 著者:福満 しげゆき
現代アメリカ写真を読む―デモクラシーの眺望 (写真叢書)読了日:03月08日 著者:日高 優
ヴァイキング時代―諸文明の起源〈9〉 (学術選書)考古学・歴史学に基づいたヴァイキングの考察。
読了日:03月04日 著者:角谷 英則
2012年3月の読書メーターまとめ詳細
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